矢部浩之「やべっちCUP」出場者からJリーガー誕生 小学生で出場→神村学園2冠→Jリーグ 「夢がかなった」
お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が15日、都内で自身がプロデュースする少年サッカー大会「やべっちCUP 2026」(12月12日、千葉・高円宮記念JFA夢フィールド)の開催決定取材会を、見取り図の盛山晋太郎と行った。
小学6年生以下(U-12)の12チームが参加する大会で、今年で9回目の開催を迎える。矢部は開口一番、「うれしいお知らせがあります」と切り出し、「2019年に参加していた小学生がJリーグデビューをついにしました。いわきFCの中野陽斗選手が『やべっちCUP』出身です」と紹介。「後に(鹿児島の)神村学園でキャプテンとしてインターハイ・選手権2冠とって、U18、19の日本代表も入っている」と説明し、「夢が一つかなった」と念願のJリーガー輩出に感激した。
直接的な面識はないというが、「運営側のスタッフから聞いて、テンション上がりましたね。鹿児島のチームから出てきたのがうれしくて、可能性をすごく感じました」と感慨深く語り、「地方のチームで頑張っている人の夢になれば」と思いを込めた。
中野選手に会ったら伝えたいことを聞かれると、「(やべっちCUP)出身者ですと、どんどん言っていけと必ず伝えたい」と話した。
