「風、薫る」最後にチラ映りの文言が不穏 ツヤ、再び夢断たれる可能性が?鈴木奈穂子アナも心配【ネタバレ】
15日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、いよいよ看護婦会に関する規則が国によって定められようとしていることが描かれた。
帝都医大病院で看病婦だったツヤ(東野絢香)を受け入れることを決めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。看病婦をクビになってからも必死に勉強を続けていたツヤは、スポンジのように看護の知識を吸収していく。
虎太郎(小林虎之介)にも薬の知識を聞き、りんと一緒に佳枝(相田翔子)の訪問看護も行う。かつてツヤの様子を見誤り、結果、辞めさせることになってしまったりんは、もう二度とそんな思いはさせたくないと、つらいときには必ずつらいと言うようにと伝える。
その頃、柳生(中村倫也)は、知識のない看護婦を取り締まるための規則を熟読していた。そこには「看護婦ノ」「二個年」「モノニ限リ」「免状ヲ」などの言葉が並んでいた。
これを見た「あさイチ」の3人は難しい顔。鈴木奈穂子アナは「最後に見えたのだと、ツヤさん、大丈夫なのか」と、独学のツヤがはじかれてしまうのでは?と心配。大吉も「2年がどうとか(書いてあった)」と心配していた。
かつてつらい思いをしたツヤ。再び夢を絶たれてしまうのか…?
