ドラマ「告白-」麻里子「くちゃくちゃ、うるさい…」可愛すぎ「爽太を意識し始めた仕草、表情」がほのぼの【ネタバレあり】
SixTONES・松村北斗主演の日本テレビ系ドラマ「告白-25年目の秘密-」の第9話が12日に放送された。
雪村爽太(松村)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)を軸に、25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。松村は、密かに麻里子を25年間思い続けている爽太を演じる。
【以下、ネタバレあり】
前回8話は、爽太が、連続誘拐事件の犯人・畑野悟(田中要次)に拉致された麻里子を救出。爽太は、刃物で切りつけられた右腕を治療後、麻里子に対して抱いてきた25年の思いを赤裸々に明かした。麻里子は、包み隠さずに明かされた一途すぎる思いに大粒の涙。「はぁ…。やっぱり怖い…」と呟きながら爽太に歩み寄ると優しく唇を重ねた。
9話で麻里子は、爽太が「これ以上、危険な行動をしないように」という名目で、爽太の家に押しかけ、2人の奇妙な共同生活がスタート。麻里子はエプロン姿で2人分の食事を作った。
調理中、爽太がそっと調味料を置き直していることに気付いた麻里子は「さっきからやめてよ…。私が調味料を戻す度に。こうやってラベルを前に向けて…。こそこそ整えてるでしょ?『前に向けて』って言ってくれればいいのに。性格悪くない?」と憤慨した。
爽太が「それは癖…?いや、そういうことじゃない…」と首をひねりながら微笑むと、さらに麻里子はムキになって「そうか!そうだ!あなたって裏でコソコソやるの好きですもんね?」と笑顔で応酬した。
爽太は「逆に言わせていただきますけど…。僕がラベルを前に向けたいと気付いていながら揃えずに置いたってことですか?」と反撃。麻里子は「いいでしょ?別にそんなこと。あっ!それに最後に全部、整えようと思ってました!」と応じた。
爽太が「今、『あっ!』って言いましたよね?今の『あっ!』っていうのは、今、思いついた『あっ!』ですよね?」と追い詰めると、麻里子は「くちゃくちゃ、うるさい…」と口を尖らせた。爽太は「くちゃくちゃ…?ぐちぐち…」と思わず微笑んだ。
カップルの痴話ゲンカのような微笑ましい場面にSNSも反応。
「調味料のシーン爽太の几帳面と麻里子の大雑把がよくわかるシーンでふふふとなった」「几帳面な爽太とその後の麻里子さんとの純愛シーンやばすぎてずっとニヤニヤ」「コソコソするの好きですもんね!って爽太くんをいじってるのやっぱり最強お嬢様すぎる」といったコメントや、爽太に対して豊かに感情を見せるようになった麻里子に「爽太の想いに気付き、意識し始めた仕草 表情が、恋愛不慣れ感が出ていてとても良かった」「雪村家に居座る麻里子さんかわいい」などの絶賛が寄せられていた。
【DsDrama】
