宮野真守、初の医師役でフジ月9「救命病棟24時」出演 27年越しの夢かなえ「本当に感謝」中間管理職の苦悩体現
声優・俳優・アーティストの宮野真守が、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演するフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」(10月12日スタート、月曜後9・00)に出演し、初めて医師役を演じることが分かった。
都立第三病院救命救急センターの救命医、鳥羽野椿役。使命感が強く、救命センターのエースとして優れた腕前を持つ役どころだ。
救急科専門医取得後は数年間、循環器内科に所属し、循環器専門医を取得した後、救命センターへ復帰。若手の育成が必要だと理解しているが、時代の変化により厳しく指導もなかなかできず、中間管理職として頑張って時代や制度に合わせようと日々葛藤している設定という。
シリーズが開始した27年前は、16歳。テレビにかじりついて視聴した大ファンだったといい「“いつかこのようなすごいドラマに出演してみたい”と願ったものです。その願いがまさか、27年越しに叶うことになるとは…。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感慨深げ。かつてテレビの中にいた江口や松嶋と共演し「恐れ多くも、心より光栄に思います」と誠心誠意、役に取り組んでいる。
