織田裕二にいかりや長介さんが乗り移る!?「和久さんの表情だっていうカットが」 主演映画「踊る大捜査線-」公開直前イベント
俳優の織田裕二(58)が13日、大阪市内で行われた主演映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(18日公開)の公開直前イベントで、5000人のファンを前に共演の趣里(35)、白洲迅(33)、本広克行監督(61)とのトークショーに臨んだ。
2012年公開の前作での舞台あいさつ以来、14年ぶりの来阪で「やっぱり『踊る』は楽しい。なんで14年間もやらなかったんだろうねっていうくらい。今から取り返したい」と撮影を振り返り、「またやりたい」と続編に意欲を見せた。
主人公の青島俊作役を演じた織田は「青島が、和久さんと同じリアクションみたいな顔をしている時があった。自分で言うのも変だけど、和久さんの表情だっていうカットがワンカットあるんですよ。『乗り移られたか?』みたいな。自然とそうなっていた。今でも信じられないんですけど」と撮影を回想。
「和久さん、ありがとうございます」と天に向かって手を振り、04年に死去した和久平八郎役のドリフターズ・いかりや長介さんをしのんだ。
