綾瀬はるかがバブリーな赤いボディコン風スーツ姿で登場「着ると、ものすごくパワーをもらっている」
俳優の綾瀬はるか(41)が13日、都内で行われた主演映画「ファーストボイス」(前田哲監督、10月2日公開)の完成披露試写会イベントに、共演のファーストサマーウイカ(36)、松本穂香(29)らと登壇した。
映画は、バブル経済絶頂期の1989年に初めて「ハラスメント」が事件となり、“常識”という壁に挑み未来を変えていくさまが描かれる型破りな弁護士たちの実話に着想を得た物語。その映画のテーマにちなみ、まずは綾瀬らが壁をぶち破る登場する驚きの演出。松本は「初めての登場の仕方で、まだ心拍数を上がっている」と笑った。
さらに、バブル絶頂期の時代を描いた物語とあって、綾瀬は鮮やかな真っ赤なボディコン風のスーツを着用。「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ、良い感じのところを探って。着ると、ものすごくパワーをもらっている」と感想を語った。
トークコーナーでは「未来のために打ち破りたい目標」を問われると、綾瀬が「いつか使うかもの壁」と回答。「いつか使うかもと思うと手放せなくて…。ある程度までいくと必ず残っている軍団があって」と昔着ていた衣類などを捨てられない悩みを吐露していた。
