最後の伏線回収はこれか!【T乾】咲子の不自然対応 第4話で主要キャラが同じ言動→最終回ラストシーンの訪問者の正体が確定?!
俳優・蒼井優が主演のTBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」最終話(第10話)が、11日放送された。
咲子(蒼井)と充(松山ケンイチ)は離婚を決意して、充が自宅を出て行くことに。その後、咲子の平穏な暮らしが描かれる。ラストシーンでは咲子の自宅に訪問者があり、「おかえりぃ」と迎え入れるところで、物語は幕を閉じた。
クライマックスへと繋がる喫茶ひこうきでは、咲子が不自然対応を見せる場面も。店内には、店を譲り受けた直人(高橋文哉)、樹生(中島歩)、宮内(リリー・フランキー)ら、充をのぞく主要キャラが集結。そこで鳴った店の電話に咲子が出て、「すいません、金曜定休日なんです、はい」と応じた。
何げないセリフではあったが、まだ充が行方不明だった第4話に伏線が。営業後の喫茶ひこうきで咲子と直人が掃除していたら、店の電話が鳴る。受話器をとった直人が、「ああ、はい、変わらず金曜が定休です。はい、またお願いします」と対応。このときの電話の相手は、充であることは確定的だ。
そのシーンが、最終回終盤に来てほぼ完コピ。これを踏まえると、咲子が電話で話した相手は充とみられ、帰宅を告げた可能性も。最後の伏線回収が、ラストシーンの訪問者の正体に繋がっているとも考えられる。
【DsDrama】
