天童よしみ 主催カラオケ大会は応募者年々増加「この大会を続けていきたい」

 歌手の天童よしみが、12日、都内で主催の「カラオケ天下一決定戦」に審査委員長として出演した。

 今年で3年連続の開催。天童よしみのヒットした10曲の中から課題曲を歌い、今年は500人超えの応募の中から、最後まで残った10人が歌唱した。年々、応募者も増えており「まだまだこの大会を続けていきたい」と10年連続開催を目標に掲げ、「ハワイ開催とかいいですね。ワイキキの浜辺で歌うという、(優勝者に)レイをかけてね。みんなで楽しく」と将来的な目標を語った。

 来年は歌手生活55年目を迎える。2024年発売の「昭和かたぎ」、25年の「昭和こころ」、今年の最新曲「旅路」と、3年連続でカラオケDAMとJOYSOUNDの上半期カラオケランキング演歌歌謡部門で1位に選出された。勢いがつき、年末のNHK紅白歌合戦についての出場へも意欲。「もちろん選んでいただきたいです。30回、出させていただいて、紅白の思い出は尽きない。初めて出場した時は本当にうれしかった。紅組のトリも取らせていただいたこともあり、今年も頑張るぞ!いう感じです」と言葉に力を込めた。

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