貝殻ビキニから37年、武田久美子 23年ぶり写真集は「サンゴNUDE」を披露「貝殻超えた」

 タレントで俳優の武田久美子が12日、都内で23年ぶりの写真集「Sango」(講談社)の発売記念会見を開催した。

 21歳時の1989年に発売した写真集では貝殻ビキニを着用し大ヒット。今作も貝殻のようなインパクトを残すと撮影地の沖縄・石垣島でサンゴを身につけ「サンゴNUDO」のカットを撮影した。「いいアイデアがひらめいて、われながら頑張ったなと。『貝殻、貝殻』ってずっと言われているので、貝殻を超えるものはなんだろうと。写真集はきれいでないといけないとので、今の自分に合う感じの海のものを選びました。今の私にはちょうどいいかなと思いました」と納得した。

 撮影のための、ボディメークについては「普段、週に2、3回行っているバレエを週4回、撮影が決まってから行くようにしました。ワインが大好きなんですけども、2カ月間、飲みませんでした。何もしなくても2キロぐらい体重が落ちました」と明かし、点数については「100点です。本当に満足しています」と自信を明かした。

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