だからか! VIVANT 太田ちゃん部屋の天井に、ああっ!違う? シンシーに場所バレが決定的も 乃木の罠か 消えたゴミ袋の山と、意味深な壁の穴の理由
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第17話(第2シーズン・第7話)が6日に放送された。
乃木憂助(堺雅人)と公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)が、ブルーウォーカー太田梨歩(花岡すみれ)の部屋を訪れ、公安内部に潜む中国裏組織シンシーのスパイを特定した。
この場面、それまで太田梨歩の部屋が映るたびに背後で増え続けていたゴミ袋の山がなくなった。最後に部屋の入口付近の壁にある傷のような穴が意味深長に大映しになった。
傷のような穴は、おそらく第1シーズンで太田梨歩から別班の能力を見せろと言われた乃木と黒須駿(松坂桃李)が、空中に投げたバナナにナイフを投げ、バナナごと壁に突き刺した跡とみられる。
乃木が公安の家宅捜索を欺いた隣部屋との抜け穴も久々に登場し、この佐野部長が訪れた部屋は、第1シーズンで別班が保釈金を支払って太田梨歩をかくまったピンク色のマンションの部屋であるのは間違いない。
ただし、第17話で最初に映ったゴミ袋が山積みの太田梨歩の部屋と、佐野部長が訪れたきれいな部屋は、PCや家具の配置も同じだが…ちょうど太田梨歩が座っているPCチェアの上部あたり、天井にある丸形の蛍光灯が前者にはなく、後者にはあるように見え、実はそっくりな別部屋のようにも。
第16話で、野崎守(阿部寛)と佐野部長が警視庁公安ルームにシンシーの監視カメラが設置されていたことを確実となって険しい表情になった、第1シーズンの裏側場面。ちょうど公安ルームでは大型モニターで、東条翔太(濱田岳)が「ブルーウォーカーの保釈先の映像出たよ」とピンクのマンションを映し出しており…シンシーに太田梨歩の居場所がバレていることが示されている。
このピンクのマンションに家宅捜索に入ったことがある鈴木祥(内野謙太)が、シンシーのスパイだったことも判明。
天井の形状が違う件からも、元部屋は今後シンシーの襲撃を受けた際の罠に使い、別班作戦の生命線となっている太田梨歩は乃木が密かに内部がそっくりな別部屋に移動させているとの見方も浮上している。
【DsDrama】
