元フジ渡邊渚アナ「友人たちがどんどん結婚したり子供を産んだり…」涙が止まらなくなりながらエッセイ書いた、と明かす
2024年8月末でフジテレビを退社し、同年10月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を公表した渡邊渚アナウンサーが11日、SNSを更新。恋愛や結婚について記した。
自身の連載エッセイについて「友人の結婚式に参加して、その後ぽっかり心に穴が空いてしまって、それを突き詰めて考えてみたお話です。 今の私が恋愛や結婚などについてどう思っているのか、ものすごく赤裸々に書いてみました。」と説明。
「友人たちがどんどん結婚したり子どもを産んだりして、人生のステップを駆け上がっていくのに、私は過去のトラウマから抜け出せずにいる、、、 何の疑いもなく未来を楽しみにする感覚が、うらやましい。 自分には無くなってしまったその感覚に、涙が止まらなくなりながら書きました。」などとつづった。
