尾上松也、主演映画「八つ墓村」ジャパンプレミアで身近なミステリー披露 洗濯すると靴下が片っぽ消える 3回連続紛失「家中ない」
歌舞伎俳優の尾上松也(41)が10日、都内で行われた主演映画「八つ墓村」(18日公開)のジャパンプレミアに登壇した。
幾度も映像化されてきたミステリー小説の金字塔を清水崇監督が現代版として再解釈。落ち武者の祟りが伝わる山村での連続殺人が描かれる。
金田一耕助を演じた松也は、身近な未解決ミステリーについてのフリップトークで「相方はどこに?」と記述。洗濯すると靴下が片っぽ消えるという内容で、「3回連続くらいで一足ずつ消えて、家中探してもない。なんで?あれマジで解決したい」とうなっていた。
共演の堀田真由は、海外のホテルで勝手に電気がついたり消えたりする怪奇現象にあったと明かし「未解決。わたし、すごく多くてですね、『八つ墓村』の時もホテルであって」と、よく心霊現象に遭遇するという。ホラー作品を多く手がける清水監督は「今度教えて」とお願いしていた。
イベントはタイトルにかけて、公開8日前に実施。最後には酒だる8個を割って、ヒット祈願した。
