酒井美紀、主演舞台で「特攻の母」役 のぞかせた母の顔「息子が16歳で特攻隊の子たちが重なる。みんなハグしてあげたい」
俳優の酒井美紀(48)が10日、都内で行われた主演舞台「MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~」(10月21~25日、東京・シアターH)の取材会に、プロデューサーのお笑いコンビ・ペナルティのワッキーらと出席した。
特攻隊員や米兵たちから慕われ、戦後「特攻の母」と呼ばれた鳥濱トメの半生を描いた物語。戦争が題材の作品に出演するのは、1995年の映画「ひめゆりの塔」以来という酒井は「息子が16歳で特攻隊の子たちが重なる。みんなハグしてあげたい気持ち」と、母としての顔をのぞかせた。
