クロちゃんのクズキャラ崩壊?団長安田「イカつい」男性たちに囲まれ「やばい!」まさかの衝撃展開に…有野晋哉「すげえドラマ!ええ話!」
フジテレビ系「有野屋書店」が8日に放送された。
よゐこ・有野晋哉をMCに繰り広げるマンガトークバラエティー。この日は、安田大サーカス・クロちゃん、団長安田が助っ人スタッフとして出演した。
クロちゃんは、漫画「赤ちゃんと僕」の影響を受けて、学生時代に社会福祉学科を専攻したことを回想。「子供関係の仕事いいなと思って。それで社会福祉主事任用資格っていうのを取りました」と話した。
クロちゃんは「そこで、教育実習に行くんですよ。児童自立支援施設っていうところで。小学生と中学生までがいるところなんですけど。そこで、僕実習生で1カ月、勉強を教えてて。で、そんときに、子供たちが『暇な時間あったら、先生、歌を歌ってー』って」と回想。団長は「人気者やったんですよ」と話した。クロちゃんは「歌って人気者になったんで、歌とかやりたいなと思って。それで、松竹芸能のアイドル部に入ったんですよ」と明かした。
団長は「で、そこからですよ…。数年がたち、僕たちがトリオを組んで。『今宮戎漫才コンクール』に出るわけです。漫才やってたら、めっちゃイカついスキンヘッドの奴がこんな(前のめりに)なって見てるんですよ…。ぐーって見てて。で、舞台を降りて行ったら、そいつらがブワーって来る。『やばい…!』と思って」と述懐。体格が良く、見た目の怖い複数の男性たちに囲まれて肝を冷やしたという。
団長は「そのイカつい人が(クロちゃんに)『先生ー!』って…」と男性たちが、クロちゃんに大喜びして手を振りながら大はしゃぎしだしたと述懐。クロちゃんは「児童自立支援施設の生徒たちだったんですよ。ちょっと大きくなって、(漫才を)見てくれた」と振り返った。
有野は「すげえドラマじゃない!」と感心。クズキャラでブレークしたクロちゃんらしからぬ温かい再会エピソードに「ええ話!」と感激していた。
