「風、薫る」ひょう変の亀吉、突然の仕草にネットも「え?」美津の訃報知ってたの?【ネタバレ】
10日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、ついに亀吉(三浦貴大)とりん(見上愛)が対面。亀吉の何気ない仕草がネットで話題となった。
この日の「風、薫る」では、環(瀧七海)がシマケン(佐野晶哉)の家に行くと書き置きをしていくが、それを見たりんが大騒ぎ。直美(上坂樹里)は、住所まで書いてあるのだから心配はないとなだめる。
すると突然亀吉が「書き置きして家出け。育ちが良すぎんな」と登場。驚くりんに「悪いな、何の騒ぎかって、つい」と顔を出した理由をこじつける。
事務所の外で2人で話す事になり、りんは「ご無沙汰しております」と一礼。「環、何かいってました?」と聞くと、亀吉は「さあ」というと、突然隣の家に向かって手を合わせる。
そして亀吉は「(環を)ああやって贅沢に悩ませるのがおめえの望みだったんじゃねえのけ?」といい、姑のさだが「うちの孫は日本一の看護婦の娘だ」と言っていたことを伝える。そして最後に「看護婦なら、患者と同じくれえ、環のこと見てやれ」といって立ち去っていく。
ネットでは突然家の外から合掌していたことに「亀吉、外から母上に手を合わせたの?」「え?何に手を合わせてるの亀吉?美津さん?」「亀吉、美津さんに向かって手を合わせているのかな?」などの声が。果たして亀吉は美津が亡くなったことを知っていたかは不明だが、少なくともりんと結婚していた当時のモラハラぶりは改善された様子だった。
