後上翔太 結成当初の純烈の年収は2万5000円「デニム一本買うのにもリボ払い」間もなく第1子が誕生予定 財布の紐が「ゆるむゆるむ」
ムード歌謡グループ・純烈の後上翔太が9日、都内で行われた、東京都主催「第2回都民向け金融セミナー(主に定年前後世代向け)」に椿鬼奴らと出演した。
この日は「人生100年時代を生き抜くための資産形成」がテーマ。家計の行動として、支払いを遅らせるためにクレジットカードの分割払いを多用するのが適切でないと解説された中、後上は、「リボ払い」を使用した過去を振り返った。
「純烈が全然仕事ない時にお金があんまないから、これがほしいけど、今手元のものじゃ買えない時にリボ払いでよく買ってた」といい、「そうすると毎月、『まあマジか』ってなる金額の明細表が届く。あれが届いた時の気持ちが、そんなに人におすすめしたいものではなかった」と苦笑いで語っていた。
主に購入する物は、「洋服が中心だった」と明かし、純烈の結成当初は「収入が低かったんですよ。年収で2万5000円とかだった」とぶっちゃけ。「デニム一本買うのにもリボ払いが必要だった」といい「その時代に20代前半ならではのシャレたデニムがほしいっていうのを頑張って買ったけど、20代前半で買ったのが、リボにすると払い終わったのが20代後半になったぞみたいな。でも今も持ってるんで、良い思い出ですね」としみじみ振り返った。
また、6月には妻・横山由依の第1子妊娠を公表している中、後上も間もなく「パパになる」という。近づくXデーに向け「この間、アカチャンホンポに買い物に行った」といい、「自分の物を買う時よりも(財布の紐が)ゆるむゆるむ。良いかも良いかもって全部カゴに入ってました」と満面の笑みで語っていた。
