長澤まさみゴジラ新作映画参戦!切れ者の天才気象予報官役「ハラハラドキドキして刺激的でした」
俳優の長澤まさみ(39)が、山崎貴監督によるゴジラの新作映画「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」(11月3日公開)に出演することが8日、発表された。気象台から大型災害対策事務局に出向している天才気象予報官・青山真琴を演じる。監督直々のオファーで新たに参戦が決まり、天気のスペシャリストとしてゴジラと対峙(たいじ)した日々について「ハラハラドキドキして刺激的でした」と振り返っている。
今作では「ゴジラ-1.0」での死闘から2年後が描かれ、新たに解禁された予告映像では「私たちは、ゴジラを葬りきれていなかった」の言葉やゴジラが暴れ回る姿が映し出された。「天才」と紹介された長澤演じる青山が、「新たにプランBを提案してもよろしいでしょうか?」と切れ者の一端を見せる一幕も。図面を前に深く思考しているシーンもあり、大きな戦力として活躍するものとみられる。
山崎監督は起用について、「今回の物語にはいくつかの軸があって同時進行するなかで、その軸を担う女性が典子以外にもう一人いるといいな、と思っていました。長澤さんは、顔立ちや振る舞いにどこか昭和的な雰囲気をお持ちだなと思っていたんです」と、前作から続投となる浜辺美波演じるヒロイン・典子に次ぐ存在を模索していたと説明。撮影中の長澤について「周りへの細やかな気配りも素晴らしいし、作品への取り組み方もストイックだし、なにより的確なお芝居をしてくださる」と絶賛した。
直々のオファーを受けて参戦が決まり、長澤は「感激しました。監督がいつも少年のような笑顔で、楽しそうに現場にいらっしゃったのが印象に残っています」と回想。
過去には「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(03年公開)や「ゴジラ FINAL WARS」(04年公開)にも出演しており「久しぶりのゴジラとの対面でしたが、その圧倒的な存在感に翻弄されながらの撮影は、ハラハラドキドキして刺激的でした」と振り返っている。
