え?!TVから消えた【渡鬼】元天才子役36歳 石井ふく子氏の会に出席「綺麗なお姉さんに」 難関大卒→意外な職業に
「渡る世間は鬼ばかり」シリーズなど数々のヒット作を手がける世界最高齢の現役テレビプロデューサーで、演出家の石井ふく子氏(100)の「百寿を祝う会」が1日、都内で開かれ、「渡鬼」メンバーをはじめ、多くの芸能関係者らが出席した。
「渡鬼」で、父・野々下長太(大和田獏)が再婚し、二人の連れ子がいる再婚相手の邦子(東てる美)から同居を猛反対され、中華料理店「幸楽」に居候することになった少女「加津ちゃん」こと野々下加津を演じた元子役・宇野なおみ(36)の姿もあった。
10歳から12年間、「渡鬼」に出演したが、現在は主にフリーライター、YouTuberとしても活動。通訳など英語関連の仕事もしているという。早稲田大学文化構想学部を卒業し、TOEIC930点という才媛でもある。
宇野は石井さん、「渡鬼」メンバーの清水由紀、渋谷飛鳥、野村真美、そして、父親役だった大和田獏との写真などをSNSにアップ。「え?野々下さん?」「うわー(涙)なんかエモい」「懐かしい」「かずちゃん大きくなったね♥」「かずちゃんすっかりきれいなお姉さんになってる」「みなさんお綺麗になられて」「渡鬼メンバー勢揃いですね」など多くの声が寄せられる反響となっている。
