三上博史「30年前は、渋谷パンテオンだった」舞台あいさつで懐かしい話が止まらない 若者目線に興味津々
俳優の三上博史(64)が4日、都内で行われた映画「スワロウテイル 4Kリマスター」初日舞台あいさつを、シンガー・ソングライターのChara(58)、俳優の伊藤歩(46)、岩井俊二監督(63)と行った。
30年前の作品の上映に、三上は「若い世代が映画を見てどう思ったのか、直接話が聞きたい!」と興味津々。試写を見た際には「命を懸けてやった思いがよみがえってきて、オープニングから涙が止まらなかった」といい、伊藤が「30年前の舞台あいさつは、渋谷パンテオン(現ヒカリエ)だった」と言うと、「懐かしい~」と昔話に花を咲かせていた。
岩井監督は「3人には僕の無謀な冒険に付き合ってもらった。30年ぶりに集まって、元気でここに立てたことを誇りに思います」とキャスト陣に感謝。会場は拍手に包まれた。
