「風、薫る」りん&直美、思いがけない人物と再会で…ネットは一発解雇の看病婦を思い出す【ネタバレ】
3日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が思いがけない人物と再会する。
悪徳な看護婦会について寛太(藤原季節)に話を聞こうと、再び親和看護婦会を訪れた2人は、そこで働く女性を見て驚く。
その女性はセツ(村上穂乃佳)。帝都医大病院でりんと直美が看病した元女郎で、一緒に逃げた男性と心中するも、男性は亡くなり、セツだけが助かった。「夕凪」という名前で働いており、直美の母の名前を引き継いでいた…。
2人の尽力で足抜けができたセツだったが、なぜ看護婦会に?セツはしばらくは旅館や工場などで働いていたが「学がない」ことから長続きせず。再び女郎屋の門を叩こうとしていたところを寛太に拾われたという。
セツの切実な事情を知ったりんと直美は、ショックを受け「どうするべきか」悩むことに。そんなとき、セツが血相をかえて看護師会に飛び込んできて、自分の患者に異変があったと伝え、りんも驚いて出て行く…。
ネットでもセツの事情に「そうだよね、どうやって生きていくんだろと思ってた」「まさかのセツさん。寛太さんも割と情が深い」「セツさん再登場嬉しいので、良い形で解決してほしい」「退院後のセツさん、ちゃんと暮らしていけるかきになっていたんだけど、やっぱり…」などの声が。
また一方で、帝都医大で看病婦をしながら看護の勉強をしていたツヤを思い出す声も。ツヤは仕事と勉強の両立で疲労困憊となり、看病婦の仕事でミスを連発し、解雇されてしまった。
ネットでは「寛太の看護婦会にツヤさん来たら看病婦として知識あるしスターになれる」「この場面で再会するならツヤさんかと思ってしまった。彼女、その後どうしてるんだろう」「突然のセツさんにびっくり!ツヤさんかと思ってた」と思い出す声も上がっていた。
