山中柔太朗、連ドラ初レギュラー 大躍進!「一つの目標」かなえた 上白石萌音、SnowMan向井康二と初共演、物語動かすキーマン
俳優の上白石萌音(28)が主演で、Snow Manの向井康二(32)と共演する来月スタートのTBS系ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(火曜、後10・00)に、俳優の山中柔太朗(24)が出演することが2日、分かった。山中にとっては、ゴールデン・プライム帯(午後7~11時)放送の連続ドラマで初のレギュラー出演となる。
M!LKのメンバーとして活躍しながら、25年から26年にかけて映画3本、ドラマ6本に出演するなど、俳優でも大躍進中の山中が、また新たなステージに上る。「出演が決まったと聞いた時はとにかくすごくうれしかったです。メンバーにも伝えに行ったのを覚えています。GP帯ドラマの初レギュラーは一つ目標にしていたことでもあったので、かなえたことが特にうれしかったです」と、新境地に喜びを表した。
物語は、小学校教師の体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、上白石と向井のロマンチックコメディー。山中は新米小学校教師役を演じ、同僚教師・梨木彩葉(いろは)と江戸娘いろはの一人二役を演じる上白石の恋を揺り動かすキーマンとなる。
山中は「タイムスリップという大きな出来事をきっかけに物語が動き始めます。その非現実的な部分と、先生の内情のすごくリアルに描かれている部分とが素晴らしいバランスのドラマだと思います。共感するところもあると思いますし、たくさん心を動かされます」と、繊細かつリアリティーある演技を誓う。
上白石、向井とは初共演となる。「すごく気合が入っています。脚本や共演者を見ても、必ずすてきなドラマになること間違いなしですし、小学校の先生役ということで、新しい一面を見せられるかと思います。この作品を少しでも彩れるように頑張ります」と力を込めた。
