「先生は泣いた方の味方をする」長浜広奈がバッサリ 「無理に仲直りさせようとしないで」
恋愛リアリティショーで注目を集めた“おひなさま”こと、長浜広奈が1日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、「大人は泣いた方の味方をする」と意見した。
この日は「10代のメンタルヘルス(心の健康)」がテーマ。不登校やいじめなど、さまざまな事に悩む10代の考えや思いなどを聞いていった。
学生の頃は起立性調節障害もあり、不登校も経験したみりちゃむは、大人には相談したのか?と聞かれ「当時の担任は頼りなかった。ハブられていると言ったら、本当にハブられているのか?と疑われたし、カウンセラーもマニュアル通り。アドバイスはくれるけど、それより話を聞いて欲しいと、当時は思いました」と振り返った。
小学校時代に、同じグループの女子から「調子に乗っている」と仲間はずれにされた経験を持つ長浜も「私、本当に相談しなくて」と切り出し「先生に話しても、言うのはきれいごとだし、おおごとになる。会議開いたり。それも面倒臭い。親にも迷惑かけたくない」とコメント。
そして「高確率で大人って、泣いた方の味方をする」と言い「先生は泣いた方の味方をして、無理に仲直りさせようとしないで、1人ずつ、意見を聞いて欲しい」と訴えていた。
