朝ドラ俳優・藤原季節 プロボクサーデビューでほろ苦涙のTKO負け 痛烈左ストレートにダウン「厳しい世界」「すごく悔しい」
NHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜、前8・00)に出演中の俳優・藤原季節(33)が1日、東京・後楽園ホールで行われたスーパーバンタム級4回戦で、同じくデビュー戦の松村航選手(26)と対戦。プロボクサーデビューした。
藤原は右ストレートを中心に果敢に攻めたがフック、ボディーなどを被弾。最後は左ストレートでダウンし、1回2分6秒TKO負けを喫した。
Netflixシリーズ「阿修羅のごとく」でボクサー役を演じたことをきっかけにジムに通い、24年9月にプロテストを受験し合格した。俳優としては異例の実戦リングに立ったが、無念の結果に「厳しい世界ですね。1回で終わったのはショック。すごく悔しい」と涙。今後の実戦については「休んでから考えます」と話すにとどめた。
