Stray Kidsの後輩グループ 活動中断の日本人メンバーが治療と休養を延長と事務所が発表
Stray Kidsの後輩で、韓国発7人組男性グループ・KickFlip(キックフリップ)が1日、昨年9月から活動を休止している日本人メンバー・アマル(20)が治療を延長することになったと発表したと、現地メディアのNewsenなどが報じた。
記事によるとこの日、所属事務所・JYPエンターテインメントは公式SNSを通して「アマルはしっかりと健康を取り戻すため、治療と休養を継続することになった」「本人やメンバーと話し合い、今回のニューアルバムを含め今後の活動はケフン、ドンファ、ジュワン、ミンジェ、ケイジュ、ドンヒョンの6人で行う予定」と伝えたとした。
アマルは昨年9月、心理的不安症状により事務所から活動中断が発表され「ファンの皆さんにご心配をおかけして申し訳ない」「アマルが一日も早く回復できるよう、たくさんの応援をお願いします」と伝えられていた。
KickFlipは、2021年にJ.Y.Parkと「江南スタイル」で知られるPSYが共同で行ったオーディション番組「LOUD」で、デビューメンバーに選ばれたケフン、アマル、ケイジュ、ドンヒョンと、デビュー候補生だったドンファ、ジュワン、ミンジェで結成され、2025年1月にJYPからデビューした新人グループだ。
