藤田ニコル「コウノドリを全話見ちゃったんで…」出産前に夫へ遺書書いた「何が起こるか分からない」
タレントの藤田ニコルが30日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、出産前に夫へ「遺書を書いていた」と告白した。
今年の5月1日に女児の出産を発表したニコルが、出産のときの事を振り返った。
ニコルは母と同じ、計画無痛分娩を選択したといい、それでもやはり痛みはあったことなどと振り返った。
そしていよいよ出産となるときに「夫へ明るい遺書を書いた」といい、「お父さんになる友君へ。10カ月サポートありがとうという感謝と、もし私がなにかでいなくなったら、このお金をここに移してくださいって」とお金の事もしっかり伝えていたといい、藤本美貴も横澤夏子もあ然だ。
ニコルは「(出産は)何が起こるか分からない」といい、そう考えるようになったのは「『コウノドリ』を全話見ちゃったんで」と、産婦人科医を主人公にした大人気ドラマを見た影響があると告白。「(私が)いなくなっちゃうかもしれない。でも娘は生きていかないといけないとなったら、泣きながら書きました」と振り返っていた。
