【VIVANT】野崎の振り込み、電光掲示板、別班移動 時系列で確認すると…野崎、3日目トイレは泳がせ?
TBS系日曜劇場「VIVANT」の16話が30日、放送され、野崎(阿部寛)がラストでピンチに立たされる。
この日の「VIVANT」では、死んだと思われていた野崎の元部下・リュウ・ミンシュェン(堺雅人)が生きており、、対面した野崎は驚く。
リュウは、野崎が5月22日、23日、24日に3日連続で同じレストランに行き、19時ピッタリにトイレの窓から何かを見ていたことを突き止め「19時に同じ位置に立ってみました」という。そこからは向いのビルの電光掲示板が見えるが、3日目の24日には、世界の金相場情報にまぎれて「シャキ城」の文字が映っていた。
この「シャキ城」は、野崎が東条(濱田岳)に送金した金額に「π」を掛けた数字が表す座標にある建物。時系列でたどってみると
▽5・23 日本時間午前5時10分 野崎が東条に1億2600万円を送金
▽5・24 ルモー時間19時に野崎がトイレから「シャキ城」文字を確認
▽5・24 日本時間20時44分 野崎が東条に1億6000万円送金
▽5・25 ルモー時間16時13分 別班がシャキ城から移動…となる。(日本とルモーの時差は5時間で計算)
野崎が東条に最初に1億2600万円を送金した時には、すでにシャキ城の位置を把握していなければ、座標を表す数字の金額を送金できないはずだが…。そのため野崎はすでに23日までにシャキ城に別班員がいることを突き止めていた可能性が高い。
野崎ほどの人間が、3日続けて同じ時刻にトイレに立っていることを誰にも気付かれていないと考えるのは不自然。あえてシャキ城をクローズアップすることで、別班員を移動させることが目的だった可能性も高いとの見方も出ている。
【DsDrama】
