玉川徹氏となだぎ武が「ちいかわ」談義で沸騰 映画でドはまり「その晩に一気に100話見た」
元テレビ朝日の玉川徹氏が27日、TOKYO FM「ラジオのタマカワ」で、お笑い芸人のなだぎ武と「ちいかわ」談義で盛り上がった。
玉川氏は「モーニングショー」で「ちいかわ」にハマっていることを告白しており、ついに自身の冠番組で、同じく「にわか」にちいかわにハマったなだぎをゲストに招いた。
なだぎは、いつからファンになったのか?と聞かれ「ゴリゴリの映画からです。はまって2週間ぐらい」というと、玉川氏も「同じです。にわかです」とコメント。そして「『ちいかわ』は前からのファンがいっぱいいる。そういう人とはトークにならない。(自分は)知識も違う、考察も浅い。同じレベルの方とちいかわの話をしてみたかった」となだぎをゲストに迎えた理由を明かした。
なぜ映画を見に行ったのか?玉川氏は「私の身近なレディースたちがはまってて。ちょっと記事なんかで単なる子供向けじゃないよと。若干興味があって。そしたらレディースたちが映画に行って感想を聞かせてと。テレ朝の横の映画館でやっていたので行ったらはまっちゃった」といい、映画を見た後に「アニメの方。サブスクで見て、むしろそっちでハマった」と話した。
するとなだぎも「近いです」といい「映画を見てあれ?ってなって。こんな気持ちになるとは思わなかった。分かりやすく言えば、アンパンマンを見て楽しい気持ちになろうと思ったのに、あのキャラクターで『シャイニング』をやったみたいな。こんなモヤモヤした気持ちで終わるんやと…」と止まらない。「その晩に一気に100話見て。でも映画から入ってなかったらこんなにハマらなかったと思う」と話していた。
映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」は公開1カ月で興行収入100億円を突破する大ヒットを記録している。
