阿部寛 「VIVANT」で裏切り発覚直後は「街を歩けない状態に」 東条・濱田岳も「日本中から疑われた」

 TBS系日曜劇場「VIVANT」に出演している阿部寛と濱田岳が26日、YouTube「TBS芸能&情報まとめ」の独占インタビューで、23日放送回について振り返った。

 23日の15話で、裏切りと思われた阿部が演じる野崎は、実はシンシーへの潜入捜査だったと分かったが、今の心境を聞かれた阿部は「ここ1、2週間は結構緊張しました。街を歩いていても」とコメント。野崎に弱みを握られ、野崎の言いなりになってた東条を演じた濱田も「僕も日本中の人から疑われて生活するのが初めてで、それが終わってホッとした。ずっと疑惑の目を向けられながら生活をしているような気がして。皆から聞かれるし。それが終わって一つ安心しました」と振り返った。

 濱田は、首をくくられながらの乃木の尋問シーンがクランクインだったといい「尋問されてからどうなるのかの演出は監督は非常に大事に撮っていた。現場に着いた途端『頼むぞ』と。お漏らしってことなんですけど、しっかりお漏らしします、という感じで」と笑い「かなり気合を入れてやったシーン」だったと振り返った。

 阿部は13話で野崎が裏切っていたことが判明したシーンで「堺さんの泣く演技がすごいなと思って。それから街を歩けない状態になって」と苦笑し「でもすごい楽しかった。その一週間ぐらい、人の見る目が今までの僕を見る目と違う緊張の仕方」とコメント。

 今後について「一応潜入だと。まだまだいろんなことありますから油断しないで見ていただきたい」と呼びかけていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス