特別養子縁組で2児のママ・武内由紀子、審査の厳しさ明かす 年齢制限、間取りも…「家の隅々まで見られます」
タレントの武内由紀子が25日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、特別養子縁組で2人の子を迎えた時の厳しい条件を明かした。
この日は「特別養子縁組を語る夜」と題し、実際に特別養子縁組で子を迎えた女性、自身が養子として育てられた女性が出演。武内は40歳で結婚し、44歳まで不妊治療をするも子に恵まれず。そこから特別養子縁組を考え、18年6月に長男を迎え、その2年後に長女を迎えた。
武内は自身が登録した団体での場合であると前置きした上で「親の年齢制限もある。養子なので年齢制限ないと思っていたが、親と子の年齢差が45歳までが望ましいと。0歳の赤ちゃんが20歳になるときに定年の65歳。そこまで育てられるのかとか」と説明。
他にも収入面の審査もあるといい「面接もあるし家庭訪問も。家の隅々まで見られます。間取りの条件もあった」といい「どんなに大きい家でも1LDKはダメ。2LDK以上だったかな。子供を育てられるちゃんとした仕切りがある家じゃないとダメだった」とも振り返った。
また、子供を引き取っても「半年は試験養育期間があって。家庭裁判所が家庭訪問に来て、本当にこの親で大丈夫かを見る。それで大丈夫となったら家庭裁判所の審判があって、それが確定して、初めて私たちの籍に入る」と説明していた。
