20代にしか見えん!俳優復帰の43歳イケメンが登壇 10年ぶり映画出演でぎっくり腰寸前「コルセットしながら走って」成宮寛貴が明かす
映画「藁にもすがる獣たち」の完成披露舞台あいさつが25日、都内で行われ、主演の鈴鹿央士(26)をはじめ、森七菜、風吹ジュンらとともに、成宮寛貴(43)も登壇した。
1億円をきっかけに、出会うはずのなかった人物たちの大金争奪戦が展開されるサスペンス。金の欲にまみれた悪徳警官役の成宮は約10年ぶりの映画出演となり、「撮影がとても久しぶりだったので、意気込みました」と力が入ったという。
猛暑の中で、ひたすら走るシーンもあり「ちょっとぎっくり腰気味になっちゃって。1億円を持って走らなきゃいけないんですけど、コルセットをしながら走ってました」と当時の過酷な撮影を振り返った。昨年、8年ぶりに俳優復帰した成宮だが、鍛えあげた細マッチョな体型や風貌は20代とほぼ変わらぬたたずまいだった。
1億円を見つけてしまったことで、金銭サバイバルに巻き込まれる大学生を演じた鈴鹿は「今まで見たことのないようなシーンであったり、強烈な映像もある。ハラハラドキドキの映画です」とPRした。
