朝ドラ「ひまわり」再放送→今は亡き当時35歳の女優に注目集まる「本当に可愛い」「惜しい人だ」 ヒロイン松嶋菜々子の叔母役
NHKで松嶋菜々子がヒロインを務めた連続テレビ小説「ひまわり」(1996年)が再放送され、ヒロインの叔母役で出演した女優の生前の姿にSNS上で多くの声が集まっている。
東京の下町育ちで会社をリストラされたヒロインが、弁護士になるまでを描く同作。父方の叔母・南田桃子を演じたのが、がんのため2015年9月、54歳で亡くなった川島なお美さんだった。撮影当時は35歳ごろ。一大センセーションを巻き起こしたドラマ「失楽園」(97年)の1年前の作品だった。
視聴者からは「朝ドラ再放送のひまわり、何が良いって元気な川島なお美さんが見られることだ!」「ひまわりの川島なお美さん、とってもかわいいのよね…」「このドラマで1番輝いているのって川島なお美さんだと思うんだよな~(中略)だからこそ彼女の夭逝が悔やまれる」「再放送で桃ちゃんを知って、今更ながら大好きになりました」「川島なお美さんがただただ魅力ある。惜しい人だ」「毎回本当に可愛いなぁと思いながら見てる」などの声が集まっている。
