勘違いから難関私大に合格!小手伸也 憧れの先輩俳優が在学と誤解「2年かかっちゃいました…」

 TBS系「A-Studio+」が21日に放送され、落語家・笑福亭鶴瓶、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がMCを務めた。

 この日のゲストは俳優の小手伸也。小手は大学時代を聞かれると「同じサークルの直属の先輩が(俳優の)八嶋智人さん。八嶋さんに憧れて、同じ演劇サークルに入ったんです」と切り出した。

 小手は、八嶋が旗揚げした「劇団カムカムミニキーナ」に惹かれたことを回想し「高校2年生の時に『カムカムミニキーナ』を見て。僕、そんときは結構、いろんな部活の助っ人をやってたんですよ。山岳部で山登ったりとか、コーラス部で低音を担当したりとか。『ちょっと人足りないから』って。それで、その一環で、演劇部の助っ人に入って…。そのときに、高校の演劇部には、大学の、いろんな各地の大学の高校生無料招待DMというのが送られてきまして。『良かったらウチのサークルの芝居を見に来てよ!』っていう…」と述懐。

 「その時に初めて早稲田に行って…。その『カムカムミニキーナ』という劇団は、早稲田大学演劇倶楽部というサークルを母体としてる劇団なんだって構造を知って。じゃあ、演劇やるならここ行きたいと思って」と早稲田大学進学を志したきっかけになったことを明かした。

 鶴瓶が「でも、よう、あんなとこ通ったなぁ。早稲田、通らないよ。そんな」と感心すると、小手は「2年かかっちゃいますけどね。一生懸命に勉強して。で、早稲田に入って気が付くんですよ…。その演劇倶楽部というサークルが、インカレサークルという。どこの大学でも入れるサークルだと…」と苦笑した。

 藤ヶ谷が「なるほど…。じゃあ、要は勘違いしてた(受験勉強の期間)2年ってことですか…」と驚くと、小手は「そうです!(入学後に)八嶋さんが早稲田じゃないってことに一番びっくりしましたから…。『ええ!八嶋さん違うんですか!』ってなって」と笑わせていた。

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