やっぱりそうか! VIVANT ラスト公安部長が言った人物→「誰!?」 野崎の唯一失敗で落命してた 重要伏線だった、第1シーズンから3年越し回収【ネタバレ】
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第15話(第2シーズン・第5話)が23日に放送された。
【以下ネタバレあり】
姿を消した公安刑事野崎守(阿部寛)の裏の顔が判明。ラスト事情を知っている公安部長佐野雄太郎(坂東彌十郎)が別班尋問にかけられ、野崎も佐野も日本を裏切ったわけではないとし、野崎のシンシーとの接触は「任務」だと言った。
発端は5年前、野崎が北京大使館にリエゾンとして駐在していた際に、「裏でミサイルを撃ちまくっていた北朝鮮に対する諜報活動を行っていた」と明かされた。
その際に野崎の下で動いていたエージェントが「張競士(チョウ・ケイシ)と劉ミンシュエン(リュウ・ミンシュエン)の2人だった」と言ったところで終了した。
劉ミンシュエンは、第1シーズンで名前だけ出てきた人物。
第1シーズンで乃木憂助(堺雅人)が組織テントに潜入するため再びバルカに向かった航空機の中で、野崎が乃木に「俺が可愛がっていた後輩」に似ていると言った。
かつてドラムよりも前に野崎の部下だったという人物だとして「劉ミンシュエン(リュウ・ミンシュエン)」の名前を挙げ「俺がもう少しあいつのことを見てやっていれば、死なずにすんだのにな。俺にとっての唯一の失敗だ」と言った。
【DsDrama】
