高橋真麻「ホントに飲める肉で」アスリート超えのステーキぺろり 吉村崇「お一人で?エッ!?」 マツコ「ヤバいね、あんた!」
フリーアナウンサーの高橋真麻が23日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」に出演。を明かして、マツコ・デラックスを「ヤバいね、あんた」と舌を巻かせた。
この日は「肉と芸能界」とテーマに、マテンロウ・アントニー、プロレスラーの真壁刀義とともに登場した。
国内外のプロレスラーが通うことで知られる都内にあるステーキの名店「ステーキハウス リベラ」。元横綱・曙にちなんだ横綱ステーキ(640グラム)や元プロ野球選手の清原和博氏にちなんだキヨハラステーキ(640グラム)、元格闘家の魔裟斗氏の名前を冠した魔裟斗ステーキ(550グラム)など、格闘家やスポーツ選手が愛したボリューム満点なメニューがあるのが特徴だ。
父で俳優の高橋英樹がこよなく愛していた影響で、2歳から店に通っている真麻は「赤身肉や熟成肉がはやる前から、ずっとやられてる老舗なので。ホントに飲めるぐらい軽いっていうか、重たくないんです」とぺろりと平らげていると話した。
進行役の平成ノブシコブシ・吉村崇が「実はこの方の名前がついたメニューもあったということでございます。驚きの特別メニューでございます。高橋真麻ステーキ ヒレ2ポンド。900グラム、アスリート抑えて!」とアスリート超えのボリュームを誇る真麻の冠が付いたメニューを紹介すると、さんまもマツコもあ然。
真麻は「ホントにここは飲める肉で。いつも450グラム食べてから、もう1回450グラム食べてたんですよ」と答えると、吉村は「家族で900グラムとかじゃなく、お一人で900?エッ!?」とびっくり。
真麻は「今はなくなっちゃったんですけど、当時ビールも置いてくださっていたので。ビール好きだから、よりお肉が進んじゃって。それで付けてくださったんですけど」と平然と答えると、マツコは「ヤバいね、あんた!マジで?」と想定外の大食漢に呆れた。
さらに真麻は父・英樹についても「うちの父は今82歳ですけど、夜9時にリベラで450グラム食べてます」と明かして、スタジオを騒然とさせていた。
