薬物常習使用の疑いで懲役刑・執行猶予の韓国俳優 新たな所属事務所決定 俳優業へ復帰を予告

 昨年12月、韓国で薬物を常習的に使用した疑いで懲役刑・執行猶予を宣告された俳優のユ・アインが、新たな所属事務所が決定し俳優として再出発することになったと21日、現地メディアのDispatchなどが報じた。

 この日、芸能プロダクションのBILLIONSが「綿密なプロセスを経て、ユ・アインとの専属契約締結が決定した」「俳優が責任を果たし、大衆から新たな信頼を得られるようユ・アインの活動全般を管理し、長期的な視点に立ってともに歩んでいく」と説明したという。

 ただ、ユ・アインが執行猶予の身分なだけに、慎重な姿勢も見せたとし「過去の事件を軽んじることなく、反省と誠実な姿勢が必要であることはよく分かっている」「ユ・アインが誠実に自身の道を切り開けるよう、責任あるパートナーになっていきたい。これからの姿を見守ってほしい」と宣言したと伝えた。

 ユ・アインは最近、チャン・ジェヒョン監督の映画「ヴァンパイア」でスクリーン復帰を予告。2023年に関連容疑が明らかになって以来、3年ぶりとなる。同作でユ・アインは異教徒の集団を追う請負業者役を演じる予定だという。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス