イチロー氏が夏V智弁和歌山を祝福 健大高崎とも縁 関わった2校の決勝激突に「僕の夢の1つで、今日それが叶い感激しています」
「全国高校野球選手権・決勝、智弁和歌山4-3健大高崎」(22日、甲子園球場)
智弁和歌山の優勝を受け、元大リーガーのイチロー氏がマネジメント会社「M4」を通じてコメントした。
イチロー氏は2020年1月に智弁和歌山に3日間にわたる臨時指導を行い、翌2021年には、智弁和歌山は夏の甲子園で3度目の優勝を果たした。
今大会決勝の前日に兵庫県内のグラウンドで行われた休養日練習では、中谷監督がイチロー氏のメッセージ「ちゃんとやってよ。」が記されたTシャツを着用してグラウンド入りしていた。
以下、全文。
「智弁和歌山の皆さん、優勝おめでとうございます。
和歌山県大会から苦しんできた攻撃が甲子園準々決勝から爆発し、そこからは智弁和歌山らしい野球で頂点に立ちましたね。
僕の高校野球との関わりは、2020年、智弁和歌山高校からはじまりました。
そこから多くの学校の関わらせてもらい、公にはなっていませんが、健大高崎高校ともご縁をいただきました。
直接関わった2つの学校が甲子園の決勝で対戦するのが僕の夢の1つで、今日それが叶い感激しています。
全国で一番長い夏を過ごし、しびれる戦いを見せてくれた両校に、心から敬意を表します」
