昆虫ハンター牧田習、国際学会での「迷チョウ」研究発表報告 苦手なのは…「足が6本より多いダンゴムシとかムカデ」
昆虫ハンターでタレント・牧田習(29)が21日、都内で、昆虫調査と国際学会での研究発表の報告を兼ねた取材会を開催した。
今月1~5日にインドネシアのグヌン・ハリムン・サラック国立公園内にあるマラサリ村で調査を実施。その後、タイのプーケットで行われた国際学会に参加し、大学院生時から研究してきた「迷チョウ」という種類のチョウにまつわる研究の発表を行った。
幼少期から大の昆虫好きだった牧田は昨年、東京大学大学院の農学生命科学研究科で博士を取得。9種の新種を発見しており、一番好きな虫は「ゲンゴロウ」だという。一方で、足が6本であることが昆虫の定義であることを踏まえ「足が6本より多いダンゴムシとかムカデは大嫌いです」と苦笑いで明かしていた。
