竜星涼 「VIVANT」長期海外ロケから帰国後の空港で真っ先に駆け込んだ場所「感動ですよ」
俳優の竜星涼が14日放送のTBS系「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」に出演。出演中の日曜劇場「VIVANT」の長期海外ロケから帰国した空港で真っ先に駆け込んだ場所を明かした。
週替わりアシスタントのロッチ・コカドケンタロウが「和食は、やっぱ海外とか行かれた時はなかなか食べられなくなるじゃないですか。恋しくなります?」と聞くと、「めちゃくちゃ恋しくなりますよ。だから魚肉ソーセージを持ってったりするんです」と即答した。コカドが「だから味噌汁のあれ、持っていくねんみたいのは分かるけど」と意外そうにすると、「でもホント手軽なんですよ。やっぱり安心した味といいますか。そういう安心が欲しくなるんですよ。向こうでもう冒険とかしたくなくなるんですよ」と明かした。
第1シーズンでの長期ロケを振り返り、「モンゴル、あのときで1カ月ぐらい行った。結構、食べるものとかもなくなってきて。堺さんとかにも『食に関してはコンサバだね』って言われて。『冒険しないね』って」と主演の堺雅人とのやり取りを披露した。
続けて「終わって帰ったときは、空港ですぐ松屋。松屋で牛丼と、生野菜も普通に食べられて。水が普通に飲めて。感動ですよ」と帰国した空港で真っ先に駆け込んだ場所を明かした。
第2シーズンの海外ロケは約2カ月に及んだが、「帰ってきた時に一番最初に食べたのはコッペパン。コンビニとかで売ってるね。(現地でも)パンは出るんですよ、朝食会場でも何でも。ただ硬いんですよ。パサパサしてたりとか。だからコッペパン食べたときに『やわらか~』と思って。『うんま~』」と日本での食事のありがたみをしみじみと話した。
