三山ひろし 北島三郎出身地の北海道知内町サマーカーニバルに「里帰りができてよかった」 師匠の松前ひろ子らと出演

 歌手・三山ひろし(45)が14日、北海道知内町で開催された「第40回サマーカーニバルin知内」に、師匠の松前ひろ子(76)のほか、大江裕(36)、新人の平山花羽(27)と出演した。

 知内町といえば、大御所歌手・北島三郎、そして松前ひろ子の出身地。そこで開催される夏のカーニバルに2度目に出演となった三山は「40回の節目に参加できたことは光栄です。私にとっても親戚が住む町でもあるので、里帰りができてよかったです」と、意気込んでステージに。

 この日は、最新曲「鳴門海流」に加えオリジナル曲の「夢追い人」「四万十川」、北島作品では「山」を歌唱。さらに松前と大江、平山とともに、オープニングでは北島の代表曲「函館の女」、エンディングでは「まつり」を披露し盛り上げた。

 また、知内町については「おいしいものがたくさんある。高知県出身で高知の特産でもあるニラが日本一と思っていたけど、知内のニラのおいしさは、上かもしれない」とトークでも会場をわかせていた。

 ほかにも松前が新曲「片恋文」に加え「祝いしぐれ」と、地元・知内のご当地ソングで北島が作曲(名義は原譲二)した「矢越岬」。大江は新曲「あばよ さよなら」に加え、北島作品では「帰ろかな」を特別バージョンで歌唱。平山が新曲「あじさい坂」などを披露した。

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