80年代トップアイドル コンプラ意識ゼロの昭和時代ドッキリ「寝る前に母が」 かまいたちドン引き「昔やなぁ」
お笑いコンビ・かまいたちがMCを務めるABCテレビ「これ余談なんですけど…」が12日放送された。
「関西人が愛した女のSP」として、早見優が登場。コンプライアンス意識がゼロだった1980年代の仰天ドッキリを振り返った。
当時トップアイドルだった早見は、「寝起きドッキリってあるじゃないですか。ガチで家に来るんですよ」と令和では考えられない企画内容を説明。濱家隆一は「ガチの家?ホテルじゃなくて?」と驚きの声をあげた。
「寝る前に母が、『あなた、今日髪とかしてから寝なさい』って。何でだろうなと思ってたら、起きたら芸人の男の方がいらっしゃって。それがドッキリなんです」と回想。「『優ちゃんの家の前にいます』って、番地も全部書いてある。ホントにガチで。オンエアした次の日、家に帰れないんです。ファンの方がいっぱい来てて、ちょっと迷惑だなって」と“二次被害”も打ち明けた。
昭和ならではのドッキリに、濱家は「外観モザイクなし?ええ~!」とドン引き。山内健司も「昔やなあ」と時代の違いを痛感していた。
