BTS 所属レーベル関連企業が米国で認知度と好感度を調査 幅広い年齢層から支持

 BTSが米国の音楽消費者を対象とした調査で、認知度42%、好感度46%を記録したと14日、韓国メディア社・インサイトなどが報じた。

 記事によると、BTSの所属レーベル・BIGHIT MUSICのグローバル音楽データ企業であるルミネ-トが、今年の第2四半期に実施した調査結果を公開。認知度の数値はグループ過去最高記録に迫ったとし、好感度は調査開始以来最も高い数字を記録したという。

 当該の調査は2021年に初めて行われたといい、当時のBTSの認知度は36%で、その後上昇線を描き続けているとした。

 今回の特筆すべき点は「特定の年齢層に偏っていない」ということだとし、「BTSを知っている」という回答は、13~17歳から33~54歳まで「43~59%」と均等に表れたと伝えた。また、55歳以上の回答者の中で「知っている」と答えたのは、28%だったという。

 BIGHIT MUSICは「今回の調査結果は、BTSが米国で高い認知度と好感度を基に、ファンダムを超えて幅広く大衆的な基盤を確保していることを証明している」と説明したと伝えた。

 BTSが活動再開後の3月にリリースした、5枚目のフルアルバム「ARIRANG」は、発売初週に米国だけで51万6000枚を売り上げ、このうち約40%にあたる20万8000枚余りが、レコードとして販売された。さらに「ARIRANG」の累計ストリーミング回数は57億回に迫り、従来の音源を含めた全音源のストリーミング回数は87億回を記録している。

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