東野圭吾さん「ガリレオ」シリーズ最新作「永遠の記憶」 自己最高週間売上17.8万部
7月23日に大腸がんのため68歳で死去した作家・東野圭吾さんの新刊で、「ガリレオ」シリーズ最新作となる「永遠の記憶」(5日発売)が、13日発表の最新「オリコン週間BOOKランキング」で自身通算17作目の1位を獲得した。
週間売上は17.8万部で、2011年6月発売の「真夏の方程式」の6.5万部を上回り、自己最高週間売上を記録。また、村上春樹氏の「夏帆 The Tale of KAHO」10.3万部を上回り、本年度最高週間売上を記録した。(オリコン調べ)。
「ガリレオ」シリーズは、主人公である天才物理学者・湯川学が常識を超えた謎に挑むミステリー。今作はシリーズ第11作で、シリーズの長編作品としては約5年ぶりの新作となる。
