44歳熊田曜子“グラビア界のキング・カズ”宣言「いけるところまで走り続けたい」
タレントの熊田曜子(44)が13日、京セラドーム大阪で行われた「カンサイコレクション 2026 A/W」に出演。驚異の肉体美を披露した。
白川愛梨(27)、星野琴(24)とともに登場。ランウェイでガウンを脱ぐと、11月に大阪府内で行われる「全国豊かな海づくり大会」をイメージした紫色のビキニ姿に。体脂肪率10%の美ボディがあらわになると、ドーム内に大きな歓声が飛んだ。
ポールダンスの全国大会「40代プロ部門」で2位に入賞。「これだけやっていれば十分。指にタコができるぐらい練習してますし、今回もあざを消すのが大変なぐらい体中に傷をつくりながらやっている。1位になれたら日本代表としてチェコに行けたが、その切符はもらえなかった。またチャレンジしたい」と、ポールダンスで割れた“6パック”の腹筋を見せながら悔しさをにじませた。
一方で「あまりバキバキでも良さは出ない。いままで何千、何万と水着を着させてもらいましたけれど、関西コレクションで着る水着が最も難しい。締まりすぎてグラビアっぽくないかなと思い、ちょうどいいところに落とし込んだ」と、グラビア魂も発揮した。
16回目の出演を誇り、「恐れ多いですけど、グラビア界のキング・カズって思っていまして、いけるところまで走り続けたい」と、サッカーJ3福島の三浦知良(59)を引き合いに生涯グラビアを宣言した。
