「TOKYO MER」公開延期 出演俳優たちが続々とメッセージ 鈴木亮平「心よりお見舞い」
東宝は4日、劇場版「TOKYO MER ~走る救急救命室~CAPITAL CRISIS」について21日の公開を延期すると発表した。それを受け、出演俳優たちも続々とXを更新し、熊本地震の被災者たち、人命救助に当たっている人たちへメッセージを寄せている。
主演の鈴木亮平は「被害に遭われた皆様、避難生活の中で心細い日々を過ごしておられる皆様に、心よりお見舞い申し上げます。また、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、大切な御家族を亡くされた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます」とつづり「そして、現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、大きな不安を抱えながら、誰かのために頑張っている方々、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたいと思います」とつづった。
賀来賢人も「一刻も早く、被害に遭われた地域、被害に遭われた方々が平穏な日々を取り戻せますように。心から願っております」と投稿。
小手伸也も「医療従事者の皆様にエールを。命の現場で戦う全ての皆様に寄り添いたい。それがMERという作品が当初から唱え続けている信条です。様々な御意見があることも、何がその信条を貫くことになるのかも、重々検討した上での判断と伺っています。先ずは亡くなられた方々のご冥福と、熊本の皆様の一日でも早い日常の回復を、心よりお祈り申し上げます」とつづった。
