近藤真彦 ブルーマンに翻弄され続けて苦笑い 背後にぴったり立たれ「すごい怖い」

 歌手・近藤真彦が3日、東京・THEATER MILANO-Zaで行われた「ブルーマングループ2026新宿公演」(2~30日)のプレスショーにゲスト観客として高島礼子、鈴木愛理、デーブ・スペクターらと出席した。

 1991年に初演し、2007年に日本初上陸した世界的パフォーマンス集団の公演。近藤はブルーマンに招かれるまま高島とステージに上がり、「結婚」をモチーフとしたような奇想天外な世界観に引き込まれるなど翻弄(ほんろう)されながらも、ノリノリになって盛り上げた。

 高島は「何も知らされておらず、何して良いか分からなかった」と苦笑いし、近藤も「ブルーマンはステージでしゃべらないんで、声出していいのかな?と思った」と困惑した様子。「緊張したけど楽しかったです」と笑顔で振り返った。

 驚きの連続は公演後の取材会でも続いた。3人のブルーマンは報道陣の携帯やマイクを突然奪い、ゲスト陣の真横に立って凝視するなど自由奔放。撮影中は終始、背後にぴったりと立たれた近藤は「この距離すごい怖いです。目力にやられた」と苦笑い。一方で今回が初のブルーマン公演観覧だったことから「コスチュームは着てみたいと思った」と興味を示し、衣装や独創的なパフォーマンス・演出についても「勉強になった」と感心していた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス