稲垣吾郎、小雪と18年ぶり共演「あうんの呼吸でやれています」テレビ東京系ドラマお披露目会見
俳優の稲垣吾郎(52)が23日、テレビ東京本社で行われた同局系ドラマ「リーガルビート -逆転の法廷-」(24日スタート。金曜、後9・00)のお披露目会見に、主演の鈴鹿央士(26)、小雪(49)らと出席した。
稲垣と小雪は、2008年1~3月に放送されたTBS系「佐々木夫妻の仁義なき戦い」での夫婦役以来、18年ぶりの共演。今作では小雪が弁護士事務所の所長を、稲垣はエース弁護士役で対峙する。
小雪は「懐かしいという、なにか『この感じ分かる?』っていう感覚で安心感をすごく作っていただいている」と、自然体で臨めていることに感謝。稲垣も「一瞬にして18年前の時を思い出すというか、役が変わってもすんなりと、あうんの呼吸でやれています」と目を合わせた。
ゴールデン帯ドラマ初主演の鈴鹿は、作品の見どころを「法廷で、ラップがあるのはこのドラマならではです。いろんな初めてのことが詰まったドラマで見ていただいたら分かります」とアピールした。
