HKT48、4年ぶり全国ツアー大阪で開幕 豊永阿紀「伝説塗り替えていきたい」メンバーは“ドリル”もすんのか~い!?
アイドルグループ・HKT48が18日、大阪・森ノ宮ピロティホールで15周年記念ライブツアーの初日公演を行い、1640人の観客を動員した。
4年ぶりの全国ツアーの幕が開いた昼夜公演は、チケットが完売。「最高かよ」「12秒」など計64曲を歌い上げた。結成15周年にちなんだ15曲メドレーも披露。チームHのキャプテン豊永阿紀は「この15年間でたくさんの伝説、名場面が生まれてきましたが、きょうここから始まるこのツアーで塗り替えていきたい。みなさんとまた、新たな未来の1ページを築いていきます」と呼びかけた。
秋吉優花がたこ焼き、石井彩音が通天閣、渋井美奈がグリコの看板、藤野心葉がくいだおれ太郎のコスプレで登場。藤野は吉本新喜劇のギャグ「乳首ドリル」を秋吉にさく裂させた。秋吉は「初めて自主練で、藤野と“たこやきドリル”をした。特殊な絆の深まり方。これからどんどんいろんなことにチャレンジしていきたい」と話し、会場を沸かせた。
チームKⅣのキャプテン今村麻莉愛は「たくさんの歴史が詰まったツアー。今のHKTと前のHKTと、これからのHKTと。全部が詰まった。きょうを見て『たぶんHKTの未来はまだまだ明るいな』と思っていただけた」と自信を見せた。
