「深いお辞儀に涙出た」中森明菜【Mステ】手震えて「難破船」→150度お辞儀「生で見れて感動」 公式にもコメ殺到「あぁ歌姫が帰ってきた」「所作が美しい」
歌手中森明菜(61)が18日にテレビ朝日「ミュージックステーション」に30年ぶりに出演し、久しぶりにTV生歌唱したことに反響が集まっている。
冒頭、番組1500回を振り返るVTRが流れ、ワイプに笑顔の明菜が登場。オープニングでは黒Tシャツのカジュアルな姿で階段をおりて姿をみせた。
ステージでは最新曲「ごめんと、すきと、」と「難破船」(1987年)をさすがの歌唱力で披露。最後は超深々と150度体を折り曲げたお辞儀も。
久々のテレビ生歌唱で緊張した様子で、「難破船」の途中からマイクを持つ手が少し震え、歌唱後には大きく震えていた。
司会のタモリに「緊張しちゃいました。久しぶりにタモさんにお歌聞いてもらおうとしたら。リハーサルまで大丈夫だったんですけど」と少し涙目になりながら、照れ笑いしていた。
ネットも騒然となってトレンドワードとなり、明菜出演を伝える「Mステ」のSNSにも600件超のコメントが殺到している。
「緊張で震える明菜ちゃん こっちも泣けてくるよ」「深過ぎるお辞儀、あぁ歌姫が帰ってきた」「地上波で歌ってくれて本当に嬉しい!」「深いお辞儀は涙でたわ」「丁寧なお辞儀の仕方も全然変わってなかった」「床に頭つくかと思うし 所作が美しい」「歌の後のお辞儀が凄い」「過去の映像でしか見たことなかった方を生で、リアルタイムで歌唱してる姿を見られたことに感動」「最後、思わず涙しました」「お帰り」「こっちも涙出たよ」との反応が投稿されている。
