「メキシコ人がすごい優しくて♡」W杯日本戦「全額自腹」で現地観戦の美人アナ、飛行機遅延で真夜中に空港到着「銃持った警察立ってる…」

三谷紬アナウンサー
三谷紬アナウンサーのインスタグラム@mitani_tsumugiより
三谷紬アナウンサーのインスタグラム@mitani_tsumugiより
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 テレビ朝日の三谷紬アナウンサーが14日深夜放送の同局系「ひっかかりニーチェ」に出演。サッカー北中米W杯の日本代表戦「全額自腹」で観戦するため訪れたメキシコでのエピソードを開かした。

 番組冒頭で三谷アナは「先日ワールドカップを見にプライベートでメキシコに行ってきました」と観戦を永野と令和ロマン・高比良くるまに報告。永野が「プライベートで?」で聞き返すと、「プライベートで。全額自腹」と一切仕事はからんでいないと説明。続けて「メキシコ人がすごい優しくて♡。モンテレイの試合が終わってから、プロレスを観に行きたくて、メキシコシティにまた飛んだんですよ」と切り出した。

 「メキシコシティの空港って東京の成田と羽田みたいな感じで2カ所あって。ちゃんと調べてなかったせいで到着したのが成田だったんですよ、いわゆる。羽田じゃなくて。しかも夜の出発便に乗ったので2時間ぐらいディレイして、向こうについたのが0時半くらい。空港は閑散としていて。もう電車もバスもない。ホントに銃を持った警察とかが立ってるんですよ。リアルにデカ銃ですよ!」と宿泊予定のホテルから遠く離れた方の空港に真夜中に着いたと明かした。

 「ここからまず脱出しなくちゃいけない…。タクシーがないから、ウーバータクシー呼ぼうと思って。呼んで待てど暮らせどマッチしないんですよ。マズいと思って。デカ銃を持ってる警察官に声かけて『どうすればいい?』って言ったら、『君調べてないの?ここはウーバー呼べないよ』って言われて。私はこの空港から出られずに…」と移動手段が全くなく途方に暮れていたという。

 焦っている中、「あるメキシコ人が声をかけてきて。『大丈夫?何かできることある』。その人同じ飛行機に乗っていた人で、たまたまダラスからメキシコシティに飛ぶときに2時間ディレイ中に、可愛いわんちゃんを連れてたんですよ。暇な2時間を私はワンちゃんとともに時間をつぶし、ありがとうって思ってたワンちゃんの飼い主だったんです」と機内で顔を合わせた人だったという。事情を説明したところ「『僕の車に乗っていく?』って」と声をかけてくれた。

 男性は「あとあと聞いたら28歳」で「イケメン」。「ミゲルという男性ですよ。一緒に彼女さんがいらして。『彼女に乗せていいか聞くね』って。ホントにミゲルにただホテルに送ってもらったんですよ」と。

 永野は「何のあれもないんですよね。お金請求されたり?」と驚いていた。

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