山本由伸の一言に報道陣爆笑 本塁打競争で村上宗隆が「優勝すると思って最後までいようと…」1回戦敗退で「早く帰りました(笑)」
「米大リーグ・オールスター、ナ・リーグ-ア・リーグ」(14日、フィラデルフィア)
ドジャースの山本由伸投手は試合中に取材に応じ、前日の本塁打競争の秘話を明かした。
この日、村上に期待することを問われると「ホームラン」と言い切った山本。前日の本塁打競争は「ムネが優勝すると思って最後までいる予定だったんですけど…」と日本人プレーヤーの快挙を待ち望んだが「負けてしまったんで早く帰りました」と明かして報道陣の笑いを誘った。
選手紹介時の強烈なブーイングについて「ポストシーズン、シーズン中も球場の盛り上がりは覚えてましたんで。なかなかいいなと思いました」。ドジャースの中でも山本とロブレスキーには特大のブーイングが浴びせられた。昨年の地区シリーズではフィリーズを撃破し、今年5月の対戦でも2桁奪三振の快投で無失点投球を見せていた。
2年連続登板なしとなったが「また楽しみに頑張ります」と来年以降に思いを馳せた山本。それでも「本当に特別なメンバーでダグアウトにいれて貴重な経験になりました」とオールスターの雰囲気を楽しんだ。
昨年との違いを問われると「2度目だったので、少し去年よりは落ち着いて過ごせた。より楽しめたと思います。試合始まるまではリラックスした雰囲気があったんですけど、試合になると真剣になってそれもいいなと」と明かしていた。
